アシスタントコーチとしての学び

今年は、知人のテニスコーチがやっているテニスレッスンのアシスタントに入る機会が毎月あります。

私も普段は自分がメインでレッスンをしていますが、時々他のレッスンにアシスタントとして入ると、とても勉強になります。

どんなメニューを組んでいるのか、どのように教えているのかなど、自分とは異なる様々な視点でやっているので、

「なるほど〜!」

「そうやって教えるのか!」

と思いながら球出しをしています。

そして、ここで気付いたり学んだりしたことを自分のレッスンでも活かしてみると、そこからまた新たな発見があります。

私は、指導者は常に勉強するものなんだ、と思っているのでチャンスがあれば学ぶ機会を作っています。

ところが、学ばない指導者は周りに多いです。自分が今持っている経験や知識のみを使って指導しているから、なかなか選手が成長しません。

サッカーの元フランス代表監督ロジェ・ルメール氏の言葉

「学ぶことをやめたら、指導することをやめなければいけない。」

を大切に指導者として成長したいです。

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