今日は怪我をしたある高校生のお話し。

彼は運動部のキャプテンですが、試合中

に怪我をして、しばらく練習に参加できず

練習を見学するという状態でした。

そこで顧問の先生と相談し、キャプテン

と三人で話しました。

テーマは

「練習に復帰するときは、怪我をする前

以上にいい状態になっている」

です。

そして、話し合いで出てきた事が、

・怪我をしていてもできる練習を見つけ

その時のだけでも、部員と一緒に練習する

・練習を見て部の改善点を見つけ

それを部員達に伝える

・毎日イメージトレーニングする

キャプテンはこれらの課題を実行し

怪我から復帰した時に周りの部員が

言ったのは

「キャプテンは、技術が怪我をする前

と変わらないよ❗」

という驚きの言葉でした。

選手は怪我をすると練習ができず、

周りから取り残されるという不安に

襲われます。

だけど、怪我をしたからこそできる事が

あるということを知り、それをしっかり

やりきれば、周りから取り残されると

いう不安は軽減されます。

置かれた立場で出来ることを見つけ

それを実行することの大切さを、その

キャプテンから改めて教わりました。

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