壁を越える

週末は、高校テニス部の団体戦の試合を

応援しに行きました。

出場選手の中で最近スランプに陥っている

子がいたので、どのような試合をするのか

とても興味がありました。

その選手は1試合目に勝ったのですが

内容としては、十点満点で二点とのこと。

それを二試合目には、八点まで上げたい

と言っていました。

そこで、その六点のギャップをどうすれば

埋められるかを聞いたところ、

「自分らしくプレーする」

という言葉が出てきました。

でも、本人はその自分らしさが具体的に

どういうものかが明確じゃありません。

だから二人で「自分らしいプレー」と

いうものを明確に言語化していきました。

その後にプレーした試合は、とてもいい表情で、

その子らしくプレーしているように見えました。

試合には勝ち、話を聞くと点数は十点満点。

本人も納得の内容で、いいプレーができた

理由は

「コーチと話をしたから。」

と、私にとっては嬉しい言葉を頂きました。

今回は、私のコーチングが効果的に働いて

くれて良かったです。

きっとこの選手は、壁を一つ乗り越えて

成長できたと思います。

今後どんな活躍をしてくれるか、楽しみです。

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