女子バレー・中田監督のコーチング

NHKの「プロゲッショナル 仕事の流儀」で、バレーボール女子の日本代表の中田久美監督を取り上げていました。

とても厳しいという印象の中田監督がどのようなコーチングをしているのか興味があったのですが、Vリーグ監督としてチームを連覇に導いたコーチング力は本物だと実感しました。

選手を怒鳴ったりするのではなく、何度も問いかけ、考えさせる。

これぞまさに「コーチング」です。

この「コーチング」は結果が出るまで時間がかかるので、監督としてはとても忍耐を必要とします。でも選手が自立し、試合中に自分で考え行動できるようになるためには、必要なことです。

ただ、きっと多くの選手は今まで考えることなく、監督に言われたことだけをやってきたから、問いかけられるコーチングに戸惑いもあるでしょう。

きっと選手の戸惑いの先にあるのは、主体性です。

これからチームがどのように成長し、どんな結果をだすのか、とても頼みです。

中田監督のコーチングに期待、そして東京オリンピックでのメダルを期待しています。

頑張れニッポン!

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