テニスでの感情コントロール

昨日は全日本テニスの予選を観戦しました。

高校生からプロまで、様々な選手が本戦目指して頑張って

いる姿をみていたら、自分も試合をしたくなってしまいました。

 

試合を見ていて気づくのは、自分の感情を表に出さず淡々と

プレーをする選手、ガッツポーズしたり、声を出したりして

自分を鼓舞する選手、自分のミスに対してリアクションしたり

声を出す選手、など様々です。

 

テニスは1ポイントごとに感情が変化するので、それをいかに

コントロールするかがとても重要になります。

 

史上最高のプレーヤーと言われるフェデラー選手。

毎回華麗なプレーで観客を魅了しますが、実は若い頃はよく

試合中に怒ってラケットを叩きつけることもあったそうです。

しかし、それではダメだといくことで、感情コントロールを

身につけた結果、世界ナンバーワンになりました。

 

実は私も若い頃は試合中によく怒りを表に出していました。

でも、それで怒りやイライラが解消することはなく、いいところなく

負けてばかりでした。これではダメだと思い、感情コントロールを

身につけてからは、プレーが安定し、勝てる試合も多くなりました。

 

もし試合中、感情コントロールができず、崩れて負けてしまうようなら

ぜひ私に相談してください。きっと安定したプレーを身につけられますよ。

 

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