ポイント間の感情コントロール

テニスはポイントを取ったり取られたり、常に状況が変化するので

それに伴い1ポイントごとに感情が変化します。

だから、変化の激しい感情をいかにコントロールできるかが

勝利の鍵になります。

 

感情は出来事によって生まれるのではなく、出来事を認知したことに

よって生まれます。

例えば、ダブルフォルトをした場合、次のサーブを打つときに

「不安」や「ためらい」

という感情が生まれたとします。

これは、

ダブルフォルト(出来事)

次のサーブへの「不安」「ためらい」(感情)

 

という構図ではなく、

 

ダブルフォルト(出来事)

ポイント落としちゃった(認知)

次のサーブへの「不安」「ためらい」(感情)

 

となります。

この場合、ダブルフォルトをネガティブに認知しているので

そのあとの感情もネガティブなものになります。

だから、この認知の仕方をポジティブに変えれば、次に出てくる

感情もポジティブになります。

例えば、

・今のサーブはほんの少し狙いがずれただけ。調子はいいから大丈夫。

・入ればエースだったな。相手は焦ってるぞ!

など、自分にとって都合のいい認知をしてみればOK です。

 

ポイント間は20秒なので、ネガティブ思考になっている余裕はありません。

ポジティブ思考でいきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

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